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遊び

涼しくなるのを待って
夕方の散歩へ。

120706 (9)

岩ぎりぎりに立って
海を眺めるクウ。

一歩間違ったら海へドボンの
危うい場所。

こう見えてけっこう勇気がある。

120706 (10)

わけがない( ̄ε ̄;|||・・・

落ちてもぜんぜん大丈夫な場所なので
どうぞみなさんご心配なく。

120706 (8)

そんなわけでどこへ行っても
ほのぼのとしたマイペースのクウ。

でもどこに行ってもゴキゲンで
自分なりの遊びみたいなのを見つけて
楽しんでる。

120706 (7)

岩場を登ったり下りたりすることの何が
面白いのかは分からないけれど
楽しそう。

1日2回のお決まりの散歩も
毎日律儀に楽しめるなんて
得だよね。

と、そんなクウとは対称的に
この海沿いの防波堤の上で
ちょっと「え?」っていう光景を見た。

120706 (5)

それは中学生か高校生くらいの
私服姿の男の子たち5人が
防波堤の上に並んで座って
それぞれにゲーム機で遊んでいたこと。

全員の視線が見事にゲーム機のディスプレイにあって
あたしが通りかかったときには
5人で会話を交わすことも一度もなし。

それで友達といる意味あるの?

今の子たちってそうなの?

120706 (6)

楽しいのかなあ、それで。

せっかく目の前に海があって
青春くさい会話だって
交わせるムードまんまんなのに。

せめてみんなで
エロ本くらい見ればいいのに。←よくない。

120706 (4)

あたしが学校に通ってた頃には
ゲーム機なんかほとんど普及してなくて
テレビゲームはゲーセンに行ってやるもので
だから目の前にあるモノゴトぜんぶが
遊び道具の役割をしてた。

どんなしょーもない遊びでも
友達とやれば楽しかった。

誰のまつ毛にシャーペンの芯がいちばん乗るかとか←勝った。
誰がいちばん桜田淳子のマネがうまいかとか←負けた。
誰がストローで一番早く氷を貫通させられるかだとか←勝った。
誰のシモネタが一番大人かだとか。←ビミョー。

今思うとめちゃくちゃくだらないけれど
とにかくいっぱい笑ったような気がする。

いい時代だったのかもなあって思う。

120706 (1)

だってぜんぶが友人たちと共通の
楽しい思い出になってるからね。

あのころ
あそこで
あんなことしたの
覚えてる?

覚えてるーっ!

ってなるからね。

形なんてないただの昔話だけど
まるで形があるみたいに残ってるから
そういうのこれからも大事にしたいな。

120706 (3)

ま、とっとと忘れてくれよ!
っていうようなことも覚えられてるのが
弱点ではあるけれど。

両方の鼻の穴に一円玉を
縦方向に突っ込んでいるところを
当時好きだった男の子に見られて
笑われたこととかね。

あれはオチたなあ・・・(´ω`;)。




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あたしだって分からない。


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応援&コメントいつもありがとうございます。一円玉から順番に鼻に入れていって、一番大きな硬貨を鼻に入れられた人が勝ち、っていうゲームでした。あたしは一円玉しか入らなかったんだけど、放課後の教室でやってたせいで、運悪く好きだった男子に見つかり、爆笑されました。そりゃ女子5人が鼻に一円玉ぶっこんでりゃ笑いますよね。今思うと、ヒカれるよりははるかによかったような気がします。さすがあたしが好きになった男子だ。あたしを好きになってはくれなかったけど<(T◇T)>!!週末なのでコメント欄は閉じています。みなさんも楽しい週末を♪
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