2008.06.24 Tue
キュウリな日々
ほとんど日差しが届かないなか、今のところ我が家の野菜たちはまあまあ順調に育ってるみたいだ。
あくまでも、まあまあ。
まあまああたりで満足しておけば心穏やかでいられることは、苦節15年の結婚生活で学習済み。いえいえ、ダンナのことじゃないですよ。まさかまさか。

まだ青いトマト。去年はあと少しというところで台風が来て、塩害ですべて枯れてしまった。なので今年は無事に育ってほしいところだ。
早く食べごろに熟さないかな、あたしのように(苦情はいっさい受け付けません)。

少し遅れていたナスも、ここにきてぐんぐん成長中。連作だから無理だったのかなって思っていただけにすごくうれしい。
問 題 ナ ス。

期待の桃。すでに直径5センチ近くまで大きくなった。今は袋をかぶせているので、7月半ばごろには袋を外そうと思っている。
桃がきれいに色づくためには日差しが大切らしいから、そのころには梅雨が明けているといいな。
「が・ん・ば・れ」ってそっと桃に呟きかけたとたん、背中に感じる冷たい視線。

「今の、キモチワルかった」
うっせーよ!\(*`∧´)/
と、そんななか。
今いちばん絶好調に生育中なのは、この方々。

キュウリー夫人のみなさん。上にも2本ばかり見えているように、毎日2本から3本くらい収穫できる。
続々と。
食べごろを迎えるキュウリー婦人。
正直、飽きた( ̄△ ̄) インゲン地獄の再来か!

うちはふたり家族なので、最近では毎日ひとり一本ずつがキュウリのノルマ。
会社では仕事のノルマがあり、家に帰るとキュウリのノルマがあるという、ダンナにとってはノルマまみれのつらい日々。
だけど。

かけた手間を思うと、無駄にはできない。
土を作って、苗を植えて、水をやって、肥料をやって、竹を切ってきて支柱を作って。
毎日庭に出て様子を見て、虫がいたらぶっ殺して。
黄色い花が咲いたときは嬉しくて、その先に小さな実がなったときにはもっともっと嬉しくて。
早く大きくならないかな〜って、待ちわびて。
そんな日々を思い起こすとキュウリに対する愛情が湧いて、とても粗末になど扱えないのだ。
育てた娘がおっさんみたいになったからと言って、着飾ることを諦めきれない母親のようにね(でもフリルはカンベンして〜(T△T)。

というわけで、キュウリ地獄の日々はまだ続きます。
もしかしたら食べ過ぎて、体が緑色になっちゃうかも。そしたらダンナはムーミンじゃなくて、ガチャピンになれる。それもまたヨシ。

キュウリ製首輪。非常食に便利。これもまたヨシ。
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キュウリパックって
効果あるの?| 日々あれこれ | 15:05 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

クチは悪いが愛情込めてるのが良〜くわかります



すごいね〜!
畑も作れるなんて・・尊敬!
その内、米も作り出すんじゃ?
それほどの野菜が採れると楽しいし
経済的にも助かるね。
なんだか、蟻とキリギリスを連想してしまった。
やんぴぃさんは、冬が来たら私にその野菜をくれるよね?
冬には、もうキューりはないだろうけど。。
| koume | 2008/06/24 17:15 | URL | ≫ EDIT