メッセージ泥棒

・・・・・(゚〇゚ ;)
ってなった。
いやー、人って変わるね。中身が変わると、見た目まで変わるね。誰?っていう人もいたからね。ディスプレイの前のみんなはダイジョーブ?

人で言うと50歳近いらしいクウスケは、そう考えるとすごいなと。
確実に白髪は増えてるし、寝てる時間も多くなったけど。

まだまだじゅーぶんかわいいし、こんなに走ることだってできるんだもんなあ。
中でも一番驚いたのは、高校入学直後、あたしを一番に体育館脇に呼び出した先輩で、制服のシャツに安全ピンを100個くらいぶら下げてて(理由不明)、ポケットに常にカッターナイフを忍ばせてるような、すごくおっかない人だったのに。
ものすごーく人のよさそうなおばちゃんになってた。
しかも。
文房具屋さんの奥さんなんだって。

文房具とか、いちばん似合わないタイプの人だったのに。
カッターナイフもハサミも、先輩にとっては武器だったのに。
てことはある意味、武器の売人っすね先輩!!

で、その先輩が先生の妹さんから預かってきてくれたという色紙の画像も、Mはメールに添付してくれた。
色紙は先生が亡くなる半年くらい前にあたしを含めた6人が寄せ書きしたもの(遠方のメンバーはメッセージをハガキに書いて郵送)で、Mが先生に手渡してくれたものだ。
そして先生はその寄せ書きのひとつひとつに、メッセージを添えてくれていた。
短い、でもだからこそ、きっと先生の一番伝えたいことなんだろうなって分かるメッセージだった。

体調を崩している友人には『体をいちばん大切にね』。
息子の反抗期に悩んでいる友人には『子供のいいところも忘れないであげてね』。
そんな温かなメッセージが並ぶなか。
今年の元旦に独身へと戻り、春には沖縄、夏には北海道への恋人探しの旅に失敗、そして次は鹿児島へと旅立とうとしているMに対するメッセージはというと。
『ジタバタすると道を誤るわよ』
…何気に毒舌(^▽^;)。

そして病室でこのブログを読み、「この子は何の心配もないね」とMに言ったというあたしへのメッセージはというと。
『先生もクウちゃんが大好きよ。』
…えーっと、あたしは?てか、夫は?

いやまあそのあと取ってつけたように、「今の幸せをいつまでもね」って書かれてはいたけど。
先生も犬好きなの知ってるけど。
でもまさかこんな形でクウスケに持っていかれるなんて。
先生の最後のメッセージなのに。
ほんとうに最後のメッセージなのに。

どうしてくれんだよぉ〜!!
・・・てか、ほんとに走りまくりだね、おまえ。
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明日はいよいよ健康診断
同時に禁酒生活解禁日♪| 日々あれこれ | 14:50 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑
昔そういう方見たことあるかも〜<笑



大切なメッセージを、クウちゃん独り占めだぁ〜
でも先生は、やんぴぃさんなら幸せだし、しっかりしてるから安心だって思ってたんじゃないですか。
みんなのことをよく分かってくれる先生だったんですね。
| アンディぽん太 | 2008/12/02 16:15 | URL |